スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

窓から見える”外”の景色、窓から見える”中”の景色。

  • 2008/01/25(金) 23:59:33

こんばんわいくりです。

ふと思ったことです。


投票よろしくです。






この世の中、いろんな景色がある。

山の景色、海の景色、季節折々の景色などなど。

その中で、やや特殊な景色というのがあるのではないかと思う。

人、1人1人が見てきた、見ている景色だ。

十人十色、という言葉があるように、人には人それぞれの、その人だけにしかない特別な景色というのを持っている。

同じ景色、情景を見ても、見る人によって見え方は変わるし、当然、価値も変わってくる。

本当に様々な景色がこの世には存在している。






ついこの前のことだが、ある散歩道、とある高校のすぐ横の道を通りかかった。

もう年は明けたと言っても、まだまだ寒さの続く1月。

日が暮れるのも早く、まだ時間は6時前だというのにかなり暗くなりかけていた。

そんな時、ふと高校を見てみると、三階の教室に電気がついているのが見えた。

その教室の中で、三人ほどの高校生が話をしているところも見えた。

本当に何気ないこれだけのこと。

本当に何気ない日常のひとコマ。

その高校生たちが見る、教室の中から見た景色、仲間たちといる景色。

それを窓の外から見る、自分の景色。






今、高校の時の仲間を集めて、同じ教室、同じ時間を共有したとする。

仲がよかったもの同士、とても楽しいだろう。

話もとても盛り上がるだろう。

でも、高校生だったあのころとまったく同じ景色は、もう2度と見ることができない。

あのころの仲間が、いかに大切だったかを、今になって思い知る。

そして、今の自分について考えてみる。

今が自分にとってどんな時間か、後になってみないとわからないが、同じ景色でもよりよく景色を見ていけるように、なりたいと思う。







窓から見える、”中”の景色を大切に、”外”の景色も育んでいけたら。







ふとそんなことを考えたいくりでした。





投票おねがいしますね。^^

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。